2012年05月04日

2次キャッシュのサイズ(K53TA-SX0A6)




WindowsXPにて、OS上で、2次キャッシュのサイズを、調べる方法.. - 人力検索はてな
http://q.hatena.ne.jp/1146492750


Q:モータースポーツWindowsXPにて、OS上で、2次キャッシュのサイズを、調べる方法を教えてください。
ただし、
@スペックを調べることができる外部アプリケーションの使用
ABIOSでの表示、以外の方法で、お願いします。


A4:台風コマンドプロンプト(cmd.exe)からWMICコマンドを利用することで2次キャッシュの値を得ることができます。

C:\>wmic Memcache get maxcachesize,description

Description MaxCacheSize

キャッシュ メモリ 32

キャッシュ メモリ 1024

2つ目の「キャッシュメモリ」が2次キャッシュの値です。


ありがとうございます

この方法は、速いですね。

以後、活用させていただきます。






[ 2次キャッシュのサイズ ] を最適化する - Windows XP 高速化.com
http://speedup-xp.com/07-03.htm

3 . [ 2次キャッシュのサイズ ] を最適化する
( CPU の2次キャッシュサイズが 512KB 以上のパソコン対象 )

2次キャッシュは CPU に内蔵された小容量の高速メモリです。

CPU の処理速度は物理メモリの処理速度に比べて圧倒的に速く、CPU がデータのやり取りに物理メモリにアクセスした時、大きな待ち時間ができてしまいます。

これでは CPU がどんなに高速でも意味がなくなってしまいます。

そこで CPU は使用頻度の高いデータを、内蔵された1次キャッシュと2次キャッシュに蓄積しておき、物理メモリよりも先にこちらにアクセスします。

これは速度のギャップを小さくするための手段で、CPU は始めに1次キャッシュにアクセスしデータがなければ2次キャッシュへ、ここにもなければ物理メモリへアクセスします。

1次キャッシュは高速ですが容量が小さく、2次キャッシュは1次キャッシュに比べれば低速ですが容量が大きくなっています。

この2次キャッシュの容量ですが、Windows XP の初期設定での有効値は 256KB になっています。
これでは 256KB よりも大きな容量の2次キャッシュを持っていても、性能を発揮することができません。

この値を自分のシステムに見合った適正な値に変更し、処理速度の向上を図りましょう。


まずは搭載されている CPU の2次キャッシュサイズを確認しましょう。
ここでは [CPU-Z] というフリーソフトを利用して確認したいと思います。


(1) CPUID ( http://www.cpuid.com/cpuz.php ) にアクセスし、"Download Latest Version" [CPU-Z ○.○○] からファイルをダウンロード。
解凍し、作成されたフォルダ内の [CPU-Z.exe] をダブルクリックし [CPU-Z] を起動させる。
28-01.jpg

28-02.jpg

(2) [CPU] タブの [cache] 項目から [Level 2] の数値を確認する。
28-03.jpg

数値が [512KB] 以上なら下記の設定手順にお進み下さい。
それ以下の数値の場合、設定はできません。

(4) [スタート] をクリックし [ファイル名を指定して実行] を選択。
[regedit] と入力したら [OK] をクリックし [レジストリエディタ] を起動させる。

(5) ウィンドウ左から [HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control¥Session Manager¥Memory Management] を展開して選択。

(6) ウィンドウ右の [SecondLevelDataCache] をダブルクリック。
[DWORD値の編集] ウィンドウの [表記] 項目で [10進] を選択する。

(7) 表示された値のデータを2次キャッシュサイズの値に変更し [OK] をクリック。
(2次キャッシュサイズが512KBなら[512]を入力。)
28-04.jpg
28-05.jpg

(8) レジストリエディタを終了する。

以上で設定は完了です。
再起動すれば設定が有効になります。

キスマークWindows7で、同じように使えるのでしょうかexclamation&question


2012/5/53 るんるん
CPUID - System & hardware benchmark, monitoring, reporting
http://www.cpuid.com/downloads/cpu-z/1.60.1-64bits-en.zip
cpu-z_1.60.1-64bits-en.zip

キスマークK53TA-SX0A6
cpu-z-01.jpg
cpu-z-02.jpg
Cashesタブ→「L2Cashe:1024KBytes」
cpu-z-03.jpg
cpu-z-04.jpg
cpu-z-05.jpg
cpu-z-06.jpg
cpu-z-07.jpg


K53TA-SX0A6
Windows7(64bit)
L2Cashe01.JPG
1. [スタート]
2. [ファイル名を指定して実行]
3. [regedit] → [OK]
4. [HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control¥Session Manager¥Memory Management]
5. [SecondLevelDataCache] をダブルクリック。
6. [DWORD値の編集] ウィンドウの [表記] 項目で [10進] を選択
7. 表示された値のデータを2次キャッシュサイズの値に変更し [OK] をクリック。
  (2次キャッシュサイズが1024KBなら[1024]を入力。)

L2Cashe02.JPG


posted by ken_y at 17:19| Comment(1) | TrackBack(0) | はてな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2次キャッシュのサイズ(K53TA-SX0A6): アンナ事こんな事?
Posted by クリスチャンルブダン at 2013年07月21日 20:37
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