2010年03月31日

木造住宅の減価償却は20年




木造住宅の減価償却は20年だと思うのですが
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139029463


Q:モータースポーツ木造住宅の減価償却は20年だと思うのですが、固定資産税では建物にもまだ課税されています。

資産償却しているのに何故課税するのですか?


A:台風家屋として固定資産税が課税されていますか?
それとも償却資産で構築物で課税されていますか?

家屋として課税されている場合は、木造住宅の償却年数は当初に固定資産税の算定として出された再建築費評点数の額により変わります。

大抵の居宅は25年が多いと思いますけど。

この場合、25年後には当初の20%まで減価償却されますが20%は家屋が滅失するまで残ります。
その間には物価上昇による評価の上昇がありますので、当初の20%になることはありません。
ただし25年なりの年数が経てばあとは物価上昇による微変動のみとなりおおよそ横ばいとなります。

次に、償却資産として課税されている場合は、国税上の減価償却年数で20年になる可能性が高いです。
この場合は、構築物が存在する限り取得額の5%は滅失まで残ります。
構築物が登記法上の家屋と認定されるものは家屋として課税されるのが通常ですので、居宅となればまず前者のケースだと思います。

何故20%残るのか?
これは税法上家屋が滅失しない限り20%の価値は残るという判断だと思います。

その代わりに、固定資産では居宅や木造の家屋には初年度に20%も経年補正をかけるので初年度から80%になった状態で課税されます。
ですからそこから20%になるまでの差が60%しかないので下落率が小さく感じてしまいます。


↓さんの回答は簡潔です!

償却は5%の残価で合計課税標準額150万円が免税点です。
家屋は20%の残価で合計課税標準額20万円が免税点です。
一見償却のほうが得だと思われがちですが家屋の評価は取得額よりかなり低い額になります。
どちらにしても課税する市町村が家屋だと判断すれば家屋で課税です。
家屋にしても償却にしても滅失しない限りは税務上は価値が残るということになります。
事業者であれば逆に取れば経費として減価償却できるということです。





失恋家屋滅失届
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/13,3671,66,175,html

家建物を取り壊したとき(滅失家屋)
http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/info/detail.jsp?id=877

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1028540655

http://www.city.shimoda.shizuoka.jp/zeimuka/Kurashi_Seikatsu/Zeikin/Kotei/PropertyTax3.jsp

http://www.city.niigata.jp/info/nishikan/kouhou/nsk20080706/nsk030_page/nsk_05.html

http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/index.php?code=941




いい気分(温泉)Japan is Weird.com(日本は不思議.com)モバQ
http://japanisweird.com/

http://japanisweird.com/weirdjapanese/14742-screw-the-cup-o-noodles-g
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http://www.pcdepot.co.jp/shop/index.html




キスマークはちのへ今昔
http://hachinohe-konjaku.blogspot.com/

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