http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/pdf/pdfxchange.html
タブ切り替え型で軽快に動作するフリーのPDFビューワー。
複数のPDF文書をタブで切り替え表示できるほか、開いているすべてのタブをサムネイル表示することも可能。
閲覧中のPDF文書内へ、四角形や円の囲み線を描き込むことができ、プロパティ画面で線の色や太さを設定可能。
また、任意の場所へ文字を入力したり注釈を埋め込む機能も備えている。
これらを描き込んだPDFは、上書き・別名保存することが可能。
対応する画像形式は、BMP/JPEG/GIF/PNG/TIFFなど。
そのほか、印刷、検索、表示領域の拡大・縮小といったPDFビューワーとしての基本的な機能も備えている。
PDF Software - Free PDF Viewer - PDF Creation Software From Tracker Software - PDF XChange Lite - PDF XChange Standard - PDF XChange Pro
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/biz_tool/2008/06/24/20036.html
「PDF-XChange Viewer」のダウンロードは、公式サイトのダウンロードページで「PDF-XChange Viewer」を選択する。
「PDF-XChange Viewer」の第一の特徴は、
「Acrobat Reader」がインストールされていない環境でも、PDFファイルの閲覧が可能になる点だ。
バージョン1.0から、最新の1.7(Acrobat 8)までのPDFファイルに対応し、複数のPDFドキュメントをタブですばやく切り替えて表示できる。
タブ切り替えのメリットはすでにWebブラウザなどで体験している方もいらっしゃるだろうが、限られたデスクトップスペースの活用には欠かせない機能といってもいいだろう。
ページレイアウトはドキュメントの構成に応じて「単一」「連続」「見開き」「連続見開き」が指定でき、いずれもサムネイル表示されるため、目的のページが見つけやすい。
拡大縮小、回転(回転以外の操作はPROバージョンで対応)、「ハンドツール」による表示位置の移動、「選択」ツールによるテキスト選択、検索といった「Acrobat Reader」でお馴染みの機能はもちろんのこと、別ウィンドウで特定のエリアを拡大表示できる「拡大鏡ツール」や、ページ全体を表示した小さなウィンドウ内で範囲指定することで、特定のエリアのみ拡大表示できる「パン アンド ズーム」機能なども搭載している。
対応ファイル形式はBMP、DCX、GIF、JBIG2、JNG、JPEG、JPEG2000、PBM、PCX、PGM、PNG、PPM、TGA、TIFF、WBMPの15種類。
このほか、「スナップショットツール」を使って、表示中のPDFファイルをページ単位でキャプチャし、別の画像ソフトにペーストすることもできる。
PDFファイルに図形やテキスト、スタンプを追加できる

