2015年05月20日

詰将棋問題PDF化




借りてきた本をスキャン(jpg)し、「BtoPDF」でPDFに変換する
変換した各PDFファイルを「pdf_as」で結合し、一つのファイルにする

BtoPDF
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se260302.html?ds
BMP/JPGファイルをPDFファイルに変換 変換ファイルからのBMP/JPG抽出ソフトも同梱
bpdf085.zip




pdf_as
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se491657.html
PDFの結合、分割、追加、抽出、削除、回転、パスワード設定、プロパティ設定、ヘッダー・フッター設定可能
pdfas127.zip



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2015年05月03日

Win7新アカウントへの移行




【Windows 7の快適化】新アカウントへの移行で身軽になる
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/technique/20141029/1146328/

1.
user-pro01.jpg
Windowsは、アカウントごとにユーザープロファイルを持ち、レジストリ、ショートカット、スタートアップなどを管理している。
起動が遅くなる主な原因はプロファイルの肥大化。
アカウントを引っ越せば、プロファイルが整理され起動が速くなる

2.
user-pro02.jpg
新アカウントへの移行は全部で3ステップ。
まず転送ツールで旧アカウントのデータを1つにまとめ「パブリックのドキュメント」に保存する。
次に、そのデータを新アカウントに移す。
万が一、移行していないファイルがあったときは手動で移動/コピーすればよい


◆(ステップ1)ウィザードに従いデータを保存

3.
user-pro03.jpg
作業前にファイルの拡張子を表示できるようにする。
任意のフォルダーを開き、メニューから「整理」(1)→「フォルダーと検索のオプション」(2)とクリックして設定画面を開く。
「表示」タブで「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択(3)(4)。
最後に「OK」を押す(5)

4.
user-pro04.jpg
「スタート」(1)→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」の順に選択し
、Windows転送ツールを起動する(2)。
ウィザード画面に従って操作を進める

5.
user-pro05.jpg
転送方法の選択画面が現れたら、「外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ」を選択する。
今回は内蔵HDDにデータを保存するので、外付けHDDやUSBメモリーを接続しておく必要はない

6.
user-pro06.jpg
「現在使用しているコンピューター」画面が現れたら、「これは今までのコンピューターです」(=現在のアカウント)を選ぶ

7.
user-pro07.jpg
ここでは転送するデータを選ぶ。
現在使っているアカウントのみにチェックを付ける(1)(2)。
「カスタマイズ」を選び、メニューから詳細設定画面を開く(3)(4)

8.
user-pro08.jpg
「選択内容の変更」画面が開いたら、ユーザーアカウントの名前(ここでは「日経太郎」)を選び(1)
、「マイドキュメント」などの移行したいデータが入ったフォルダーにチェックを付ける(2)

9.
user-pro09.jpg
続いて、Windows Liveメールのメールデータを選ぶ。
アカウント名→「AppData」→「Local」→「Microsoft」の順に開き(1〜4)
、「Windows Live」の「Contacts」にチェックを入れる(5)(6)。
「Windows Live Mail」にもチェックを入れれば完了だ(7)

10.
user-pro10.jpg
この画面が出たら何も入力せず、そのまま「保存」を押す(1)(2)
※同じパソコン内でのデータ移行なのでパスワードは不要

11.
user-pro11.jpg
保存先に「パブリックのドキュメント」を選ぶ(1〜3)。
ファイル名を変えずに「保存」を押す(4)。
この後、ファイルの保存が始まるのでしばらく待つ

12.
user-pro12.jpg
「保存を完了しました」と表示されたら「次へ」をクリックする(1)。
データの保存場所が「...\Public\Documents」となっていれば準備完了だ(2)。
指示に従い転送ツールを終了させる


◆(ステップ2)新アカウントにデータを受け渡す

13.
user-pro13.jpg
新アカウントへのデータの移行も現在のアカウントから実行する。
現在のアカウントで「パブリックのドキュメント」を開き(1)
、「Windows転送ツール - 今までのコンピューターの項目」をダブルクリックする(2)

14.
user-pro14.jpg
転送ツールが起動する。転送内容に旧アカウントが選ばれていることを確認する(1)。
続けて「詳細オプション」をクリック(2)

15.
user-pro15.jpg
「ユーザーアカウントの割り当て」タブの「新しいコンピューター上のユーザーアカウント」から「ユーザーの作成」を選ぶ(1〜3)。
「新しいユーザーの作成」画面で新アカウントのユーザー名とログインパスワードを設定する(4〜6)。
上の画面に戻ったら「保存」を選ぶ(7)

16.
user-pro16.jpg
確認画面が現れたら「転送」をクリックする。
データの転送が始まるのでしばらく待つ。
その後「転送が終了しました」と表示されたら画面を閉じる


◆(ステップ3)旧アカウントのフォルダーからコピー

17.
user-pro17.jpg
ここからは旧アカウントから新アカウントに切り替える。
スタートメニューを開き(1)、終了メニューから「ログオフ」を選ぶ(2)(3)

18.
user-pro18.jpg
ログイン画面では旧アカウントと新アカウントの2つが登録されている。
新アカウントを選び、パスワードを入力してログインする

19.
user-pro19.jpg
転送ツールで移行できなかったファイルがあったら手動で移す。
Cドライブのアイコン→「ユーザー」→「日経太郎」(旧アカウント)と順に開く(1〜3)。
アクセス許可の確認では「続行」を押す(4)。
これで旧アカウントの「ユーザーフォルダー」が開くので、あとはマウス操作で必要なファイルを移そう(5)


◆ 旧アカウントを消せば、Cドライブの空き領域を増やせる。
  しばらく新アカウントで使い、旧アカウントが必要なくなったら削除しよう。
  コントロールパネルから削除する


20.
user-pro20.jpg
旧アカウントが完全に不要になったら、削除してCドライブの空き容量を増やせる。
コントロールパネルで「ユーザーアカウントの追加または削除」を選び(1)、ユーザーアカウントの一覧から旧アカウントを選ぶ(2)

21.
user-pro21.jpg
ここで「アカウントの削除」を選び、続く画面で「ファイルの削除」をクリック。
続けて、「ファイルの削除」を選ぶと、旧アカウントとファイルがすべて削除される



Windows7でユーザープロファイルをコピーするには
http://hamachan.info/win7/win/tensou.html

Windows 転送ツールを使ってユーザープロファイルをコピーする
http://pasofaq.jp/controlpanel/nusrmgr/migwizcopyprofile.htm




[Windows 7]
「ユーザー プロファイルを読み込めません」とエラーメッセージが表示され、ログオンできない
http://qa.support.sony.jp/solution/S1003181073996/?rt=error


posted by ken_y at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする